M字ハゲを病院で治療する!必要な費用と治療の流れまとめ

M字ハゲを病院で治療する際に必要な3つのこと

M字ハゲ

M字ハゲが深刻な状況になってから病院の治療を考える。少し遅い気もしますが、まず心得ておきたいことが3つ

  • 「時間がかかる」
  • 「費用がかかる」
  • 「通いになる」

この3つはとても大切な要素。

 

「時間」

M字ハゲ

普通、M字ハゲの状態が深刻になる、もしくは友人、知人、家族にM字ハゲを突っ込まれでもしない限り、病院なんて考えません。

 

ということは、M字ハゲは深刻さを増していることが予想できます。つまり、男性型脱毛症の症状が進行しており、納得のいく治療までには時間がかかる恐れがあります。

 

「費用」

M字ハゲ

治療に時間がかかると、その分費用もかかってしまうのは当たり前。

 

1か月あたりどのくらいの予算で治療をしていくのか?どのくらいかかるのか?を知っておく必要があります。

 

「通い」

M字ハゲ

病院には普通の内科や皮膚科、育毛専門クリニックなどがあり、どれも納得のいく毛量になるまで通う必要が出てきます。

 

あらかじめ仕事などのスケジュールや自分の時間をコントロールしなければなりません。

 

ほとんどの場合、月1くらいの頻度で通院しなければいけません。

 

病院選びと治療内容、費用

M字ハゲ

内科

一般病院の内科でもM字ハゲの治療は可能です。ただし、具体的な治療がプロペシアとなるため、積極的な発毛剤の使用はありません。

 

治療内容と期間

 

M字ハゲ

初診で医師がカウンセリング。治療内容はほとんどプロペシアの処方のみとなります。

 

初回に限り1か月分のプロペシアを処方され、病院によっては1か月間で副作用が見られないときは、まとめて3か月分の処方をする事もあります。

 

個人差もありますが、効果を感じる期間は3か月目から。長く使用していると耐性もつくため5年くらいでは一通りの治療は終了となります。

 

※耐性とは体が薬の作用に反応しなくなることを言います。そうなると、薬の効果が半減もしくは効かなくなる恐れも。

 

費用

 

プロペシア1か月分で7500円から診察代も含めると約10000円前後の費用がかかります。

 

皮膚科

皮膚科でもM字ハゲの治療は可能です。ただし、皮膚科は円形脱毛症や皮膚炎が原因で発症する脂漏性脱毛症などの皮膚治療に長けているため、男性型脱毛症の治療は専門外です。

 

治療内容と期間

 

M字ハゲの原因となる男性型脱毛症は、ホルモンバランスや遺伝が根本的な原因。

 

これに対処した方法は内科同様プロペシア治療が一番効果的なのです。病院にもよりますが積極的な発毛には期待しないほうが良いでしょう。

 

1か月に一度の通院で、プロペシアのみの使用だと耐性がつくまで通院の可能性があります。

 

費用

 

プロペシア1か月分7500円から診察代も含め約10000円前後。

 

専門クリニック

M字ハゲ

AGA専門クリニック。

 

もともと皮膚科や内科、美容整形の医師が常在する男性型脱毛症専門のクリニックです。

 

稀に大きな総合病院や大学病院にも毛髪医療を専攻している科があります。

 

 

 

治療内容と期間

 

主にはプロペシアやミノキシジル、各種ビタミン、アミノ酸配合の栄養成分の服用または注入。

 

クリニックによっては最先端の毛髪再生医療を扱っているところもあります。その場合かなり高額になります。

 

費用

 

プロペシアとミノキシジルの処方で1か月15000円前後。

 

カウンセリング代、初診代、毎月の診察代は別。

 

また、各クリニックでオプション治療があり、一回当たり最大10数万になることも。(この場合、自己申告制)

 

最先端医療である毛髪再生医療ハーグ療法、グロースファクター療法、などは高額だが発毛率も高め。1クール約100万円前後

 

まとめ

M字ハゲ

M字ハゲが深刻さをますことで、育毛剤よりも病院治療を選ぶ方が多くいますが、その分時間、費用、通院による時間の拘束が発生します。

 

どれが自分に適しているのかを再検討するとよいでしょう。